NPO法人 京都禁煙推進研究会(タバコフリー京都)

京都禁煙推進研究会は、禁煙の普及と禁煙指導・喫煙防止(防煙)に関する研究を目的として、平成10年(1998年)に発足しました。タバコのない(=タバコフリー)社会を目指すという意味をこめて「タバコフリー京都」という愛称で活動しています。

タバコは歯や口へ、どのような影響があるのでしょうか?

喫煙は歯周病の最大の危険因子で、むし歯も発生しやすくなります。

周囲の人が吸っているタバコの煙を吸い込むことを「受動喫煙」といい、本人が喫煙していなくても喫煙者と同様に健康を損なうことになります。口腔内は喫煙の害が現れやすく、喫煙者の身近にいる子どもの歯肉にはメラニン色素が沈着します。

家族の吸うタバコの煙にさらされた子どもは、家族に喫煙者がいない子に比べて、3歳までにむし歯になる可能性が二倍になることが報告されています。

さらに新型コロナウイルス感染症の重症化の大きなリスクになります。