歯科技工士になるためには

高等学校を卒業後、歯科技工士教育機関に入学し、2年以上学んで必要な知識と技能を習得すると、歯科技工士国家試験の受験資格が得られます。現在、歯科技工士教育機関は全国に約50校あり、二年制・三年制の専門学校や、四年制の大学、二年制の短大があります。京都府には、京都府歯科医師会が設立母体となる、京都で唯一の歯科技工士を育成する京都歯科医療技術専門学校があります。二年制を卒業した後、ワンランク上の技工士専攻科過程もあり、充実した機器設備を駆使し、心の教育を中心とした社会福祉に貢献する歯科医療のスペシャリストを育成しています。 

京都で歯科技工士を目指されるなら、是非、京都府歯科医師会の会立校である京都歯科医療技術専門学校へ!!!