京都府乙訓歯科医師会

京都府乙訓歯科医師会は、向日市・長岡京市・大山崎町の2市1町の行政区により構成されており、京都府歯科医師会乙訓支部として昭和23年に誕生したのが前身であります。昭和51年乙訓支部(2市1町)において第1回「歯の健康教室」(歯のひろば)を初めて開催しました。虫歯の大洪水でもあった時代で市・町民の啓発と予防につながればという主旨で当時の参加者人数は、向日市300名・長岡京市2178名・大山崎町714名でありました。

今現在は、参加者数は減少しているものの相談コーナーなどを充実させ、歯科衛生士会・乙訓薬剤師会・企業とも連携し2市1町それぞれの場所で継続して歯のひろばを開催しています。