京滋摂食嚥下を考える会

京滋摂食嚥下を考える会は2010年に発足した「いつまでも口から食べられる京都・滋賀」を目指し活動する有志の団体です。医療や介護に携わる多職種が集まり、京都府下、滋賀県内で地域勉強会、講演会等の支援を通じて、ご高齢の方やご病気で摂食嚥下機能(食べる・飲み込む力)が低下した方の食事(嚥下調整食)や情報共有ツールとして摂食嚥下連絡票の普及、実りのある地域連携の推進を考えています。

また、嚥下調整食を日本の食文化のひとつとして構築するため、和菓子屋や料亭、豆腐屋、造り酒屋、伝統工芸の職人などと協力し、誰もが安心して美味しいものを楽しめるまちづくりへの活動も行っています。

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